帯が出来るまでを紹介いたします。

原糸購入
図案作成

 

 

A.タテ糸 [撚糸(より)]

糸を撚り合わせて、白龍庵独自の太さの糸を作成します。

 

B.ヌキ(ヨコ)糸 [精錬]

糸を撚り合わせて、白龍庵独自の太さの糸を作成します。

 

 

 

精錬

生糸のニカワ質を洗い落とします。

 

撚糸(より)

糸と金銀糸 (箔) を撚り合わせて白龍庵独自の糸を作成します。
糸の太さや撚り方によって帯の風合いが変わります。

 

 

 

染色

糸と金銀糸 (箔) を撚り合わせて白龍庵独自の糸を作成します。
糸の太さや撚り方によって帯の風合いが変わります。 染色

 

染色

糸を指示通りの色に染めてもらいます。
希望通りの色に染め上げていただくのにも熟練の技が必要です。 染色

 

図案完成

 

 

 

整経(せいけい)

帯を織るのに必要な長さと本数のタテ糸に準備してもらいます。 整経(せいけい) p4_6.jpg

 

配色

図案に合わせて色を決め、指図書にして織人さんに依頼します。

配色

 

図案に合わせて色を決め、指図書にして織人さんに依頼します。

配色

 

 

 

製織

動力は一切使わず、ひと織りひと織り精魂こめて織り上げます。
精緻な柄のところでは、1日に数センチ四方しか織ることができません。

 

検品

織り上がった商品は、一度広げて織りキズや汚れ、配色間違いや寸法不良などがないかを検品します。

検品

 

整理加工

検品で見つかったゆがみなどは仕立てしやすいように整理し、汚れは落としてから仕立てをします。

仕立(仮仕立)

袋帯は、表地と裏地を縫い合わせる「仮仕立」までをして出品します。
名古屋帯は、仕立をしないで丸巻きで出品します。
最終的な「本仕立」は、消費者様にお買い上げ頂いてから致します。

出品

メーカーである弊社が直接消費者様に販売させていただける機会は少なく、(詳細は催事情報へ)
問屋様・小売店様を通して弊社商品を販売していただいております。

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